FOREIGNER-FRIENDLY NIGHTLIFE日本の高級キャバクラを厳選してご紹介!
コンシェルジュ相談文: KTV Nightlife Japan 編集部 · 2026年7月11日 · 最終更新: 2026年7月12日
六本木¥10,500から町田¥4,400まで——東京のKTV(キャバクラ)相場はエリアで2倍以上違います。当サイト掲載273店・価格実測229店のデータ(2026年7月)で11エリアのセット料金とサービス料を一覧比較し、客層の違いとシーン別の選び方まで整理した決定版エリアガイドです。
東京のKTV(キャバクラ)はエリアで相場が2倍以上変わります。高級志向なら六本木(セット60分中央値¥10,500)・銀座(¥6,600)、バランス重視なら上野(¥5,500)・新橋(¥5,000)、価格重視なら歌舞伎町・渋谷(各¥4,500)・町田(¥4,400)が目安。東京全体ではセット中央値¥5,000+サービス料20%です(当サイト掲載273店のうち価格実測229店・2026年7月時点)。
同じ「東京のキャバクラ」でも、六本木と町田ではセット料金の中央値が¥10,500と¥4,400——2倍以上の開きがあります。つまり東京の夜は、店を選ぶ前の「エリア選び」でほぼ決まります。訪日外国人の間では、キャバクラはKTVという呼び名で検索されることが多く、海外の友人を案内する立場の方にもエリアの相場観は必須の知識です。
本記事は、当サイトに掲載する東京273店のうち価格を確認できた229店の実測調査(2026年7月時点)をもとに、主要11エリアのセット料金とサービス料を一覧化し、各エリアの客層・向き不向き、シーン別の選び方までまとめた決定版エリアガイドです。全国の概論は全国KTVガイド、料金の仕組みそのものは費用解説をどうぞ。
KTVとは、東南アジアや中華圏で使われる呼び名で、日本ではキャバクラを指します。キャストが席についてお酒と会話(店によってはカラオケも)を楽しむ社交業態で、東京は間違いなく日本最大の集積地。当サイトだけでも東京に273店を掲載しています。
そして東京の面白さは、エリアごとに客層と価格帯がはっきり分かれていることです。国際色の六本木、接待文化の銀座、日本最大の歓楽街・歌舞伎町、若者の渋谷、下町の上野・錦糸町、サラリーマンの新橋・神田、地元密着の町田・蒲田。セット料金(60分換算・最安値ベース)の東京全体の中央値は¥5,000ですが、実測の幅は¥500〜¥26,240と極端に広く、どの街を選ぶかがそのまま支払額を左右します。なお初回限定セットの中央値は¥3,475(実測48店)と、通常より安く設定されるのが一般的です。
セット料金は60分換算・最安値ベースの中央値、サービス料は各エリアの中央値です。
| エリア | セット中央値(60分) | サービス料 | 価格実測店舗数 |
|---|---|---|---|
| 六本木 | ¥10,500 | 30% | 16店 |
| 銀座 | ¥6,600 | 30% | 21店 |
| 上野 | ¥5,500 | 20% | 29店 |
| 新橋 | ¥5,000 | 20% | 20店 |
| 神田 | ¥5,000 | 20% | 16店 |
| 蒲田 | ¥4,650 | 20% | 16店 |
| 歌舞伎町 | ¥4,500 | 15% | 25店 |
| 渋谷 | ¥4,500 | 20% | 28店 |
| 錦糸町・亀戸 | ¥4,500 | 20% | 23店 |
| 町田 | ¥4,400 | 17% | 25店 |
| 赤坂 | ¥4,000 | 20% | 10店 |
出典は当サイト掲載の東京273店のうち価格を確認できた229店の実測調査(2026年7月時点)。赤坂はセット料金のサンプルが5店と少ないため参考値としてください。
外国人ゲストの対応に慣れた店が都内で最も多いエリアで、相場も都内最高。セット中央値¥10,500、最高値は¥26,240、延長も中央値¥5,750と高く、サービス料は30%です。接待や特別な夜、英語で楽しみたいときの第一候補で、予算重視の夜には不向き。詳しくは六本木KTVガイドと六本木エリアページ、料金の詳細は六本木の料金ガイドへ。
老舗クラブ文化の本場で、落ち着いた接客と会話の質で選ぶ街。セット中央値¥6,600は六本木より抑えめですが、サービス料は同じく30%かかります。ビジネス接待や静かに飲みたい大人向きで、賑やかなパーティー気分なら他エリアへ。掲載店は銀座エリアページから。
選択肢の多さは日本屈指。実測でも価格幅¥500〜¥16,500と都内最大レンジで、格安店から高級店まで揃います。セット中央値¥4,500に加え、サービス料中央値15%は主要エリアで最も低く、会計面でも入門向き。ただし路上の客引きが最も多い街でもあるので、ついて行かず歌舞伎町エリアページのような事前情報で店を決めてから向かうのが鉄則です。
客層・キャストとも若く、カジュアルに楽しめるエリア。セット中央値¥4,500、指名料は¥2,000と都心では手頃です。初めての1軒や若いグループ向きで、落ち着いた接待には不向き。掲載店は渋谷エリアページへ。
アメ横や美術館帰りに寄れる下町の歓楽街。セット中央値¥5,500・指名¥2,000で、価格実測29店と掲載数も豊富です。観光と組み合わせやすい中間価格帯の代表格。上野エリアページで店舗を確認できます。
オフィス街直結の気取らない飲みの街。セット中央値¥5,000で、初回セットは¥4,400(実測7店)とお試ししやすい設定です。スーツ姿でふらっと寄れる空気感が魅力。新橋エリアページへ。
地元密着のローカル圏で、相場は¥4,400〜¥4,650。特に町田はセット中央値¥4,400・サービス料17%に加え、初回セット¥2,700(実測4店)と都内最安級です。錦糸町・亀戸(¥4,500)、蒲田(¥4,650)も同様に、観光ついでというより在住者・常連向けの気楽な街です。
神田はセット中央値¥5,000のサラリーマン向け隠れ家エリア。赤坂は中央値¥4,000と意外な安さですが、セット実測5店とサンプルが少ない点は割り引いて見てください。どちらも喧騒を避けて静かに飲みたい人向きです。
料金体系の詳細は費用解説コラム、セット・指名・同伴などの用語は用語集、入店から会計までの流れは初心者ガイドにまとめています。
中央値だけ見れば赤坂の¥4,000ですが、サンプルが5店と少なめ。実測店舗数が多い中での最安ゾーンは町田(¥4,400・サービス料17%・初回¥2,700)で、歌舞伎町・渋谷・錦糸町(各¥4,500)が続きます。サービス料まで含めると歌舞伎町(15%)の会計は特に軽くなります。
エリア選びで決まります。六本木は外国人ゲスト対応に慣れた店が最も多く、歌舞伎町がそれに続きます。外国語対応で絞り込みたい場合は歌舞伎町の外国人歓迎店ガイドのような目的別ページが便利です。
東京の中央値ベースで、セット¥5,000+指名¥3,000にサービス料20%を掛けると約¥9,600。キャストドリンク(目安¥1,000〜¥3,000)や延長(中央値¥3,300)を足すと、1〜2時間で1万円台前半からが現実的な目安です。六本木・銀座ではこの1.5〜2倍を見ておきましょう。
目的次第です。国際的な雰囲気と高級感なら六本木(¥10,500・サービス料30%)、選択肢の幅と価格なら歌舞伎町(¥4,500・同15%)。初めてなら歌舞伎町で1軒試して、特別な夜に六本木へ、というのが定番の使い分けです。